体が冷えているときは、やっぱりお風呂
体が冷えて筋肉が収縮しているときは、組織も血管も縮こまっているため、ゆっくりと体をほぐすように入浴することがおすすめです。夏場でもエアコンで冷えを感じた人はできるだけシャワーで済ませず湯につかり、冷えを追い出しておくことが大切です。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
tel: 088-666-0678( 平日 9:00~17:00 )
体が冷えているときは、やっぱりお風呂
体が冷えて筋肉が収縮しているときは、組織も血管も縮こまっているため、ゆっくりと体をほぐすように入浴することがおすすめです。夏場でもエアコンで冷えを感じた人はできるだけシャワーで済ませず湯につかり、冷えを追い出しておくことが大切です。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
板東小学校の生徒さんが商店をOPENします。
弊社の商品(ハンドクリーム、石けん)を仕入れてくださいました。みなさんのお越しをお待ちしています。
■日時■
2019年10月27日 日曜日
10時~15時
■会場・お問い合わせ先■
道の駅 第九の里 物産館
鳴門市大麻町檜字東山田53
電話 088-689-1119

2021年は、弊社にとって「医薬品製造販売業許可」更新の年でした。
無事、更新となりました。
2022年は、自社で製造をしている生薬製剤「ワンダーエース」「コフロンエース」を多くの方に届けたいと思います。

肩こりの原因は、筋肉のこわばりや血行不良・ストレスなどさまざまですが、血行をよくして適度な運動をすることが大切です。
①柑橘系
乳酸などの疲労物質がたまると肩こりがおこります。柑橘系の果物には乳酸を抑えるクエン酸が含まれているので、肩こりのつらい症状をやわらげてくれます。
②アーモンド
アーモンドなどのナッツ類に含まれているビタミンEが血液の流れをよくして、肩こりを緩和します。
③ショウガ
体が冷えると、血行も悪くなります。肩こりの人で冷え性という人も多いようです。ショウガには体を温め、血行をよくする作用があるので、肩こりの改善に役立ちます。
(有)日本漢方医薬研究所
舌を見れば体調がわかる!昔は日本の病院でも病院で舌を見ていた気がしますけど…。今は少なくなったかな?中医学には、「舌診」といって、舌を見て体や病気の状態を診る方法があります。舌は「内臓を映し出す鏡」と考えられ、舌自体の色や苔(舌の表面につく苔状のもの)の状態、歯型の有無などを観察することで、体の中の状態、病気の性質をうかがい知ることができます。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
心はすべての臓腑の統括役
五臓の「心」は血を体のすみずみに巡らせるポンプとしての作用のほかに、精神を安定させる作用もあわせ持ちます。また、心はすべての臓腑を統括しており、心が弱ると、すべての臓腑の機能が低下してしまします。心を元気にする食材として、小麦、卵、ゴーヤ、ナツメ、茶葉、ウコンなどがあります。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
便秘は食生活の見直しで改善する場合が多い症状です。慢性化する前に食べ物で健康的に治してしまいましょう。
①こんにゃく
グルコマンナンという食物繊維が腸に届き、便をやわらかくして便通をよくしてくれるので、便秘に優れた効き目を発揮します。
②玄米
食物繊維を豊富に含む玄米は、便秘解消に効果的。ただし、消化があまりよくないので、よく噛んで食べることを心がけましょう。
③バナナ
便秘に有効な食物繊維や整腸作用があるオリゴ糖、便をやわらかくするペクチンなど便秘に有効な成分をたくさん含んでいます。手軽に食べられて便秘予防にも最適。
日本漢方医薬研究所 担当:中川